スタッフ紹介
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ICA(The Institute of Cultural Affairs - 文化事業協会は『人間は地域及び組織最大の資源である』という基本理念に基づき、30ケ国のICAネットワークで40年間にわたり開発された参加型の手法を用いて、国内外で地域開発、組織開発、人間開発を実践している団体です。1970年から活動し、2001年には内閣府承認の特定非営利活動法人となりました。

Institute of Cultural Affairs(文化事業協会)のシンボルには意味があります。中心にある縦線は現在を示し、丸の右側は未来、左側は過去を表しています。未来は革新的な考え、過去は保守的な考えを表しています。世界で起きる社会的変革の多くは、未来を切り開きたい者と過去を永続させたい者の間に摩擦が生じた時です。私たちICAは過去の優れた面を取り入れ、未来の変革への合意形成を構築します。そうする事により、過去の知恵が社会全体に同化しながら新しい未来へと繋がっていくのです。このシンボルは、ICAの本質を表しています。

ICA文化事業協会(ICAジャパン)は、1970年に北海道の大夕張 (1998年に閉村)で始まり、1982年に任意団体として設立されました。その後は、商店街の活性化や農村開発、人材育成、コミュニティー開発事業などにICA手法を役立ててきました。

ファシリテーション技術と独自のカリキュラムを融合し、参加者による、参加者のための長期的で持続可能な開発を行っています。文化、経済、社会のバランスの取れた発展が、より良い社会へ繋がると思っています。

草の根ニーズに応じたコミュニィティの人々への支援や緊急人道支援を行っています。特に政府レベルでは手の届きにくい僻地で30年以上に渡って活動し、コミュニティの人々から評価されています。

本部のICAインターナショナルは、国連の経済社会理事会に協議資格を有するカテゴリー2として登録されており、各国への情報提供、 国際会議の開催、書籍の出版、ボランティアの育成などを行なっています。

会長 橋場文昭
Chairman
Fumiaki Hashiba
理事長 佐藤静代
Director
Shizuyo Sato


副理事長 ウエイン・エルスワーズ
Co-Director
Wayne Ellsworth


  1972年からICAの活動に参加し、その後、米国でシカゴの黒人街再開発プロジェクトや地域開発手法の研究に従事するとともに、香港での国際会議や韓国済州島の農村開発支援など、海外での体験を持つ。我が国においては地域開発・組織開発のファシリテーターとして活躍、特に、北海道夕張市の再開発計画や多くの市町村の基本構想策定を支援。セミナー指導のファシリテーターとしては、ICAスタッフ最多の100回を超える豊富な経験を持つ。また、幅広いネットワークを生かし、学校・非営利組織の活性化や将来計画の策定についても多面的な助言も行っている。2000年からICA理事。2010年から現職。 
1978年の北海道夕張市の地域開発事業からICA文化事業協会に携わり、1982年より現職。米国で人材開発・コミュニティー開発を学び、(株)レンズインターナショナルを通し、人材開発トレーニングを実施。ICA文化事業協会が発展途上国の支援を始めた1989年以降は、海外のプロジェクト地域において年数回のトレーニングを行っている。事業調査からトレーニング、評価までをこなす。1999年からは国内で「ファシリテーター養成講座」講師。
  IBMでSEとして10年間勤務した後、1973年よりICA米国に加わり、組織運営・企画・人材育成トレーニング等に携わる。1986年の来日以降、ICA文化事業協会および(株)レンズインターナショナルにて人材育成トレーニングを国内外で実施してきた。事業調査からトレーニング、評価までをこなす。現在「ファシリテーター養成講座」講師。

 


国内ネットワーク(Click)


●企業、地方自治体、公益法人、まちづくり活動団体等に対する組織開発セミナー及びリーダーシップセミナーの企画実施
●住民参加型地域開発事業の企画実施
●発展途上国における地域住民の自立を主眼とした社会開発を目指す国際協力事業の企画、実施(アジア、アフリカ、中南米地域を中心に28カ国で事業展開中)
●各種国際会議の企画実施
●国際協力分野での人材育成及び組織能力向上セミナー企画実施
●インターンシッププログラム、スタディツアー等の企画実施

 

ICA手法を利用し、世界に活動を広げてます。
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