| 北タイ山岳地域における |
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高地陸稲を植えるための等高線研修をおえたメトゥ村の農業グループ
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北タイネットワークの様々な活動 「防火帯作り] |
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「生徒達による植樹」 |
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「地域共有林の境界線作り」 4. 地域の人々が森林資源の使用と維持、保存する権利の獲得はタイ国における大きな問題となっている。メトゥ村の農民達は、彼らの地域共有林権が公式に認知されることを希望しており、伝統的に使用してきた地域共有林の境界線を示す標示を木につけている。 |
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「産直市」 |
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「自然農場ツアー」 |
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「消費者グループ活動」 |
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8. 「チェンマイ有機農業生産者組合」の農民が育てた野菜や果物と、地域の市場で一般的に売られているものを比較し、残留農薬をテストしている。これらを通して、消費者は自分達が普段食べている物がどのように作られ、また有機農法生産者と消費者の連帯感を高めることができるだろう。 |
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「環境のインブーンセンター」 |
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「学生の自然農場ツアー」 |
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持続可能な農業の理論ワークショップ 11. バンドゥーム村にて農民達に「持続可能な農業の概念と原理」についての第1回ワークショップを行っている。中央トレーナー:「自然農業生産者と消費者の北タイネットワーク」代表、チョムチュアン ブーンラホン
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12. メトゥ村でのワークショップ。「タイ近代化農業の歴史、開発と村」などの話の後、小グループに分れ、現状とビジョンなどを話合う。 |
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13.
ドンチャン村でのワークショップ |
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自然農場研修ツアー 14. オムロン村の農民が有機農業を学ぶために、1993年にできたメータ村自然農場を訪れた |
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15. メトゥ村の農民が、メーテ郡パデーン村の「チェンマイ有機農業生産者組合」の自然農場を訪れた。オーナーの農民の体験談に耳を傾ける参加者達。 | |
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16. バントゥーム村の農民がメータ村のモデル有機農場を訪れ、有機野菜栽培法などを学んでいる。 |
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持続可能な農業の技術研修 |
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「土壌改良」 |
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19. 農民達は、多種類の有機肥料や堆肥と混ぜ合わせることでミネラル、土壌微生物などを含む土壌改良法を学んでいる。ドンチャン村の農民がもみ殻燻炭と腐葉土を混合し、カリウムレベルを上げているところである。 |
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「播種と発芽モニター」 |
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「環境的病害虫管理 」(EPM) |
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「土壌微生物の活用」 (IMO) |
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「液肥」 |
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「バイオ肥料作り」 |
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「発酵完熟堆肥」 |
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「灌漑システムの設置」 |
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27. 汲み上げられた水は、竜眼、バナナ、レモングラスが栽培されている果樹園に引かれる。土壌改良のため、大豆も栽培されている。後部左側はスプリンクラー用の貯水タンク。「これで乾期も若い果樹に潅水できるようになる。」と農民は喜んでいる。左:日本人専門家 北代るり |
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28. オムロン村のブーンドン農場は谷間にあり、イチゴ畑には灌漑用パイプとスプリンクラーが設置された。イチゴ畑にはバナナ、パッションフルーツ、レモングラス、マンゴー、グアバなども植えられ、キャベツ、ブロッコリー、香草などが間作されている。右側のドラム缶には液肥が入っている。 |
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フォローアップと支援 29. 農業研修後は、スタッフが定期的に村を訪ねている。特に近代農法から有機栽培法に切り替える最初の2-3年間が、困難なことが多い。メトゥ村の自然農場の休憩所で、農民がスタッフと現状と問題点、解決法などを話し合っている。 |
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30. 毎月、村内の「チェンマイ有機農業生産者組合」のメンバーが集まり、チェンマイ市内までの運搬をどう組織づけるか、農産物の価格、組合の方向性や規則、マーケッティング問題などを議論している。スタッフも月例会に参加し、問題解決に協力している。また各村の農民リーダーは、事務局で行われる「チェンマイ有機農業生産者組合」の月例会に参加している。 | |
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31. ドンチャン村での月例会 |
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