Project Activities


生活向上のための家畜飼育プロジェクト

 


繁殖力が強く、比較的飼育が楽な
鶏肉に似た食感の小さな家畜が
農民の 暮らしの安定のために役立ちます

インカ古来から
食用として飼育されている
ギニ−ピッグ

ギニ−ピッグの飼育小屋を作るために
建設に必要な土砂の運搬や 日干しレンガ作りから始めました。

 

 

約三週間後 ほぼ完成した ウキラ村の飼育小屋

 

 



ギニ−ピッグは水に弱く
体が濡れると死んでしまいます。
屋根にはタールを塗り
雨や夜露を防ぎました。


こちらはパウロ村に 建設中の飼育小屋
壁も屋根も地元に
ある素材を使っています。


囲いの仕切りを漆喰で固め完成間近。
大切な家畜を盗まれないような
防犯対策も必要です。

ギニ−ピッグは一度に2〜3匹の子を産み
3ヶ月で出荷できるまでに成長します。
飼料はアルファルファのほか、
サツマイモやトウモロコシの葉や茎など。
飼料が地域で入手できることも
大きな利点です。