
システムの普及のために、Kathungiでの20tの貯水タンクの基礎工事には、地元の職人を雇った。

貯水タンクのタワーは、コンクリートで固める前には鉄筋とティンバー材で組み立てられた。

3週間後の、コンクリートが落ち着いて強度が増した頃に、ティンバー材の添え木を外し、20tの貯水力のあるタンクをタワーの上に置いた。
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第3期(3年目)には、水利用事業の持続的普及と貯水タンクの管理のために、深井戸委員会の選挙を行った。

委員は推薦制で、誰かが適任者を推薦し、その意見に賛成の人は推薦者の後に並んで列を作る。列の人数によって当選者を決めた。深井戸のある10ケ所から委員を選び、その中には会計担当の女性も含まれている。
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平行に並んだソーラーポンプは水を汲み上げる動力となり、パネルは40X120cmのものを使った。ソーラーパネルは最大熱量が75wである。

ソーラーパネルは、深井戸タンクの上にコンクリートで設置したため、見えにくい。子ども達はパネルの近くで遊ばないようにと言われているので、ソーラーパネルがいたずらされることはない。
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