
昨年度の事業においてパウジョ村に建設されたバイオダイジェスターです。もう既に使用されており、液体と固体の有機肥料、メタンガスを作り出しています。写真では3つの口が見えますが、右側の口から原料となる家畜の糞や野菜屑、発酵させるための水を入れます。真ん中の口からは可燃性のガスが出ており、細い管を通って、家の中へと通じています。ガスは調理に使用します。左の口からは、液体の有機肥料を取り出します。
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出来上がった固体の有機肥料です。量が多いので、販売することも出来ます。
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有機肥料とバイオガスをつくるための原料をここから入れます。家畜の糞と野菜屑を水によく混ぜた後、ここから流し込みます。流し込んだ後、長い棒を突っ込み、中の原料を撹拌します。
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作られたバイオガスは細い管に導かれ、このタイヤチューブに溜まります。溜まり具合は、チューブを押してみることで分かります。このチューブから台所にあるコンロへと、細い管で繋がっています。手前にある青いタンクの中には、液肥が入っています。 |
バイオガスはこのコンロへと、導かれています。炎の色はほぼ透明な青色です。
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今年度の事業で、ウキラ村で建設されているバイオダイジェスターです。写真中央にあるのが、それです。 |

まだ建設途中の状態ですが、既に原料を内部に入れるためのパイプが右側に取り付けられています。バイオダイジェスター建設には、約1200個のレンガと40袋のセメント、3/8インチx9mの鉄筋25本が必要です。 |

完成後のバイオダイジェスターです。写真では分かりにくいですが、手前にある茶色のパイプから原料となる家畜の糞と野菜屑を入れ、バイオダイジェスター内部で発酵された後、真ん中の穴からバイオガスが噴出し、一番奥の穴の下にあるタンクに液肥が溜まります。固体肥料は、人物の背後のレンガ壁にある扉から取り出します。
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