インカ時代から飼われているギニーピッグは貴重なタンパク源であると同時に、収入をもたらす動物でもあります。この事業では、適切な飼育方法を住民に教えて数を増やし、市場での販売を可能にし、また、バイオダイジェスターを使って、糞を肥料に変えるといった有効利用の仕方も教えました。




ウキラ村にて建設中のギニーピッグ農場です。



屋根が付きました。


屋根には、竹で編んだむしろが使われました。これで、ギニ−ピッグを強い直射日光から遮るのです。



ギニ−ピッグを分別して飼うための金網が取り付けられています。

壁に色が塗られ、あとはギニ−ピッグが来るのを待つだけです。

 

 

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