オマス村の政府役人に頼まれ、中学校の卒業式にPadreno(付父:いわゆる後援者)として出席し、男子3人と女子3人の計6人の生徒の卒業を祝いました。この日、他2人の男子生徒はスーツを買えるお金が無く、私服で出席するのは恥ずかしいからと、出席しませんでした。卒業式に出席した生徒の殆どは、この後、リマに行き、仕事を見つけて、大学に行く資金を稼ぐそうです。しかし、就職難のリマで、仕事がそう簡単に見つかるのか疑問でしたが、皆の顔は将来の希望に輝いていました。皆、自分の希望する道に進んでほしいと願わずにはいられませんでした。