育苗場の建設を行い、住民自身で育苗から定植までを行うようにしています。


今年度に作られた、ウキラ村にある育苗場です。写真右側の人物は、農業専門家の大山路子氏。


Medlar(ビワ)の苗です。昨年度の事業において、種で植え付けしたものが、こんなに大きくなりました。

ここウキラ村の育苗場では、タラ、ユーカリ、ポンシアナなどといった森林再生用樹木や、ビワ、ぶどう、ルクマ、アボガドなどの果樹も育てています。

これはルクマの苗です。約100本が育てられています。ルクマは主に、アイスクリームやクッキーなどの食材として使われています。

農業専門家のBorjas氏が継ぎ木を行っているところです。継ぎ木により、より品質の良いビワが生産できます。

これは、Molle Costenoの苗です。約150本の苗が育てられています。この木は4mから10mの高さにまで成長します。


継ぎ木を終えた後のビワの苗木です。約500本の苗木に継ぎ木を行いました。


ポンシアナの苗木です。約100本が育てられています。


ここウキラ村の育苗場では、タラ、ユーカリ、ポンシアナなどといった森林再生用樹木や、ビワ、ぶどう、ルクマ、アボガドなどの果樹も育てています。

これは、Molle Costenoの苗です。約150本の苗が育てられています。この木は4mから10mの高さにまで成長します。


住民による作業の風景です。

 

 

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