
ICAによるトレーニングが行われたアスピティアの風景です。今ではリマ近郊の観光地として有名ですが、ICAペルーが昔からここで開発を行ってきた成果とも言われています。
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このトレーニングセンターは23年前に建てられました。2つの会議室と約30人が寝泊まり出来る施設が備わっています。
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ICAペルーのプロジェクトマネージャーであるCaycho氏が、参加者に対して挨拶を行っている様子です。参加者は事業対象村の住民や他の地域からの住民も入れて、約30人が集まりました。 |
トレーニングは2003年12月8日から12日まで行われました。写真は5日間のスケジュールです。最終日の現地研修を除き、ほぼ毎日、朝の8時から夜の9時までみっちりとカリキュラムが入っています。 |

約30名(日によって集まりが違う)の参加者の内、4名が女性でした。
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農業専門家のBorjas氏が、様々な性質の土について説明を行った他、農薬の生態系や人体に及ぼす被害についても述べました。 |

Guiterrez博士(コンサルタント)が参加者に、ロジカルフレームワークを使ったプロジェクト申請書の書き方を説明しています。この後、参加者達の村が抱える問題と原因について、それぞれグループに別れてディスカッションを行いました。
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動物専門家のDulant氏が、ギニーピッグの飼育方法や罹りやすい病気について講議を行っています。ギニーピッグは現地では貴重なタンパク源であると共に、
収入源にもなるので、参加者は熱心に聞いていました。
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グループディスカッションでは、それぞれの地域ごとに別れて、その地域が抱える問題点を挙げました。
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ICAスタッフもグループディスカッションに加わり、ディスカッションをしやすくなるように話をすすめていきます。 |

グループディスカッションで出た結論を、皆の前で発表します。今、発表している(写真右側の青いシャツを着た人物)のは、ウキラ村のAlex
Caycho氏(19歳)です。ほとんどの若者はリマに出稼ぎに行きますが、彼は村に残る数少ない若者のうちの一人です。
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それぞれの地域に関わる政府団体や支援機間などの協力度合いを、丸の大きさで表してもらいました。この写真は、ウキラ村やクイスク村、コアイジョ村などがあるアジア谷のものです。ICAの支援協力がかなり大きいことが分かります。 |

この写真は同じくアジア谷にあるオマス村のものですが、この村の住民は団結力が強く、自分達で申請書を書いて政府や助成団体に提出し、助成を得ています。上の写真とくらべて、支援機間の数が多いのが分かります。他の村から来た参加者も感心していました。
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これはICAペルーが以前から事業を行っているルナワナ地区の物です。やはり、ICAの関係度合いが多きのが分かります。 |

これはICAペルーが2004年の4月から他の助成で事業を行うコチャマルカ地区のものです。この写真からも分かるように、ICAはまだ現地との関わりが無いため、関係度合いを示す丸も他のとくらべて小さいものとなっています。
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これもICAペルーが今年度から事業を行う予定のフォルタレサ谷のものです。この谷にある村々とICAとの関係は写真からも見て分かるように破線で示されており、確立していないのが読み取れます。
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トレーニング最終日の前夜、ギニーピッグを市場に出すための屠殺方法や、どの内臓が病気になりやすいかを示すため、解剖しました。体毛は80度のお湯に入れるとすぐに手で抜けます。
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最終日に見学旅行として、昨年度の事業でパウジョ村に建設されたギニーピッグ農場を見に行きました。当初は180匹だったギニーピッグが、今では280匹になっていました。
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参加者は農場所有者に、ギニーピッグの飼育について熱心に質問をしています。彼らにとって、これほど大きく育ったギニーピッグを見るのは、初めてだったようです。
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見学旅行の後、トレーニングコース修了書が各自に手渡されました。これから各自がそれぞれの村に戻り、この1週間で学んだことを他の人に伝え、村の発展に貢献することが大切だと、プロジェクトコーディネーターが皆に説明しました。 |

参加者全員で記念撮影
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