ICA では人を育てる事に最大の注意を払っています。どんなプロジェクトも、まずに初めに草の根レベルの人々にリーダーシップ研修を行います。一人ひとりがリーダーとしての自覚を持つようになるリーダー研修は、ICA独自の手法による参加型ワークショップで行われています。リーダーとしての自覚は活動に対する当事者意識を育てます。それがなければ、いわゆる援助慣れが起こり、プロジェクトはその場限りで終ることになりかねません。
住民が力をつけ、政府と直接パートナーシップを結べるようになれば、地元の人々に本当に必要で適切なリソース(人・モノ・金・エネルギーなど)が提供されるはずです。そのお手伝いをすることがICAの仕事といっても過言ではありません。
|