野菜くずや動物の糞、水をバイオダイオジェスターの中に入れると、内部で発酵され、数週間後には農業に必要な液肥と堆肥、調理に使用出来る可燃性バイオガスが利用できます。
コアイジョ村に建設されているバイオダイジェスター。レンガをドーム場に組み立てて発酵槽にする。容量は10立方メートルである。
完成間近のバイオダイジェスターの前で記念撮影をするコアイジョ村の住民とICAスタッフ。発生したバイオガスは発電用にも使われる。
バイオダイジェスターに入れるトウモロコシの茎を細かく砕く村人。トウモロコシは窒素を多く含むため、土壌の改善に良い。