毎年恒例のびわ祭に招かれたICAは、果樹専門家によるセミナーを開きました。



毎年コアイジョ政府が主催するビワ祭を知らせる看板。有名歌手のコンサートも行われる。
ビワ祭で展示するビワやその製品の紹介を書くプロジェクトスタッフ。
トレーニングで作られたビワのジャムとそれを使ったお菓子の展示。ジャムは好評で、用意してあったビンは全て売れてしまった。 Berdesky氏の育苗場から持ってこられた改良種の苗。セミナーのあと、抽選で参加者に贈られた。



同じくプロジェクトの一環として展示されたギニーピッグ数種。




9月25日のビワ祭にて行われた「改良種ビワの栽培」に関するセミナーの告知。コアイジョ村の各所に貼られた。




Berdesky果樹専門家。プロジェクトによるビワ祭での出し物として行われたセミナーの講師として呼ばれた。



セミナーの前に、クイスク村の果樹園を見てまわるBerdesky氏。果物の小ささに驚いている。





植樹されて間もない果樹の間引きを実演するBerdesky氏。一つの穂に7つもの実がなっている。これでは栄養が行き渡らず、実は大きく育たない。



最終的に3つだけ実が残された。これで氏が手にする実の大きさまで育つようになる。




間引き無しに大きな実をつける木を見つけ、驚くBerdesky氏。このように現状では良い品種も悪い品種も選別されることなくそのまま育てられている。



ウキラ村の育苗場を見学する専門家。中には氏の興味を引く苗もあり、逆に彼の育苗場に貰い受けていた。



セミナーの前にプレゼンテーション資料を確認するBerdesky氏とICAぺルースタッフのCaycho氏。



セミナー参加者。真剣にBerdesky氏の講義に聞き入っていた。




セミナーの最後に参加者に対して行われたくじ引きで、当選者にビワの苗を手渡すコーディネーターの伊藤。

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