現地の住民が自分達で果樹の品種改良ができるように、接ぎ木の仕方を教えました。


 


接ぎ木の台木となる植物。すでに接木部分を切って準備してある。



接木の接穂部分。余計な葉を落としてある。

 

接穂部分の根元を楔形に切り、台木の切れ目に固定しやすいようにする。

 

接穂を台木に慎重に差し込む。切断面は乾きやすいので作業は手早く行う。

接合部分をテープでしっかりと固定する。




接木作業完了。約一ヵ月半後には接合部が安定し、テープを取ることができる。

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