従来の手堀りの灌漑用水路では、かなりの水量が地面に吸収されていました。プロジェクトでは水路をセメントで固め、貴重な水をもっと利用出来るようにしました。



コアイジョ村で灌漑水路修復作業に関する覚書を交わす村人とプロジェクト書記のSaavedraさん。

コアイジョ村にて、修復前の水路。これでは水はすぐに地面に吸収されて果樹園までとどかない。


クイスク村において、修復された部分と、これからされる部分の境目。底をセメントで固めて水の吸収を軽減する。

クイスク村において、修復作業を行う村人たち。このように農業作業の合間に集まり自分たちの手で工事を行う。

 



コアイジョ村において、石を敷き詰め終え、セメントを施す前の水路。川原で拾ってきた石をうまく組み合わせている。





石の隙間にセメントを塗りこみ、平らにする。

 


クイスク村における水路のすでに補修された部分。

 

 

クイスク村にあるディーゼルエンジンでくみ上げる井戸。補修された水路を通じて交代で周辺の果樹園に流れる。

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