日本の大学生がベトナムの大学生と交流しました!

日本人学生ハノイ到着の日、ベトナム学生側代表者とICAスタッフ佐藤奈緒美が空港まで迎えにいきました。
ベトナム学生は、日本からの友達を迎えるので、ワクワクです。

ハノイで合気道を習っている学生グループが技を披露してくれました。

お互いに聞きたいことはたくさんあるんです。
「日本人の女性は、おしとやかで優しくて強いっていう事を聞いてますが、本当ですか?」
というベトナム大学生の問いに、顔を見合わせて考える日本側の大学生。

ハノイ国立大学の学生と意見交換を実施。
2006年に実施するジャパン・フェスティバルを成功させるために学生同士がアイディアを出し合いました。

日本人学生の代表とベトナム学生の代表が前に出て、意見交換を進めました。

意見交換は、英語で進められジャパン・フェスティバルを成功させるための良いアイディアがたくさん出てきました。

ベトナム学生側が日本に興味があるのは、食事、洋服、文化、スポートなど。

国際協力銀行の事業で実施している、橋の工事現場を視察しました。

現場で実際に働いている日本人スタッフと直接話ができたので、学生たちは満足。
ありがとうございました。

橋が完成するまで、約2年ほどだそうです。現在は、約60%が完了しているとか...

ハノイにある、ストリートチルドレンの施設を訪問し、日本の運動会を実施しました。
5〜18歳のストリートチルドレンが生活しているます。
日本人学生は、協力しながら実施する【二人三脚】や【ボールまわしゲーム】を実施しました。
参加者の皆さま、本当にお疲れ様でした!
|