2003年に引き続き、NTT労働組合のボランティアグループが
ベトナム山岳地帯を訪問しました!
 
ツアーで向かったのは、ベトナムの首都ハノイより車で約3時間の場所に位置するキンボイ郡という場所です。
少数民族のムォン族がすんでいる場所で、民族は米で生計を立てています。

ドゥサン村の小学校を訪問し、日本式の運動会を実施しました。この日は、なんと200名以上の児童が集まり大盛り上がりでした。
 
運動会で実施したのは、4チーム対抗の玉運び、二人三脚など・・・ベトナムにはないスポーツという
ことで現地の子供たちは大喜び。よい文化交流になりました。
 
運動会の後は、みんなそろってゴミ拾い。キンボイにはゴミを拾うという習慣がないため、
はじめは 「日本から来た外国人が変なことをしてるよ」という印象だったそうです。
 
2003年環境ツアーの参加者が植林したケオの木は、大きいもので160センチくらいに成長していた。現地住民の要望で
果樹も植えたが、去年の雨量が少なかったこともあり、成長が遅いと農業専門家のドクター・トウさんは言います。

山岳部の植林には、30〜40名の地域住民も一緒に植林をした。共同作業をすることにより、半日で600本植林できたと同時に、
現地住民の環境に対する考え方を少し変えるきっかけにもなった。
 
↑↑↑現地の朝食はベトナム料理で有名な「フォー」です。ちなみに、これは「フォー・ボー(牛肉フォー)」
右の写真は、NTT労働組合の参加者が現地の小学校やホームステイ先にと準備した教育教材や日本の伝統土産↑↑↑
 
キンボイ郡では、バレーボールが人気あります。ベトナム対日本の試合を2ゲーム実施しました!
結果は残念ながら、ベトナムに2敗・・・来年こそは、勝利するぞっ!記念にグループ写真を撮りました(^_^)/
 
歓迎してくれた現地の住民が「ティッチョゥ」という料理を作ってくれた。「ティッチョゥ」とは・・・
犬料理です。参加者のコメントは様々「これがね!食べてみる」という人もいれば「俺絶対むり!」という人も。
 
15名の参加者は2軒に分かれてホームステイをしました。伝統的な高床式住宅に1泊、本当に緯度の水を飲み、離れたトイレに行くというムォン族の生活を実際に体験しました
。
 
トゥルンティエン村には、トイレを2基建設することが出来ました!子供たちは、野原で用を足すことが多く、不衛生でしたが
2基のトイレが完成したら、学校の児童200名以上が利用することができるのです。
 
訪問した幼稚園では、参加者が「大きな栗の木の下で♪♪〜」を披露。現地の幼稚園の先生に教えてくれました。
ベトナム語の解説もあり、先生にわかりやすく伝授。

↑ハロン湾では、ボートに乗ったまま果物を売る家族にたくさん会うことができます。
参加者の皆さま、本当にお疲れ様でした!
ドゥサン村とトゥルンティエン村の人々の心に一生残る思い出をありがとうございました。
|