ベトナム 

山岳地帯少数民族との文化交流体験

2006年3月


一般公募で集まった10名がベトナム北部山岳地帯を訪問して植樹体験をしました!

 

今回は、メンバーに学生が多かったので、現地の青年団メンバーとほとんどの時間を過ごした。

 

 

海外旅行初めてだった亜衣さんですが、日々たくましくなり、
3〜4日すると、一人で市場に行ったりしていました。

 

 


植樹現場までバスは入らないので、青年団メンバーに現地まで送ってもらった。

 

 


偶然にも、3月はベトナム全体の【青年団活動実行月間】と重なり、
広場には、300名以上の児童、学生、青年団メンバーがマツの植樹をするため集まった。

 

 


参加したのは、タイ族、ハモング族、キン族、日本人、計300名以上。

 

   


大人から植樹の指導を受けるが、生まれて初めて植樹活動に参加した子供たちがほとんど。
楽しく、自然環境保護活動を実施したが、マツの育成率が気になるところ。

 

 

北部山岳地帯では、生計を立てるために山を開き、農地にする。
森林保護を続けながら、生計を立てるのは農民のジレンマがあり、とても難しいとベトナム政府。

 

 


生きていくためには、燃料として木が不可欠である。 必要な分だけ木を切らなければならない。

 

タイ族が住む高床式住居では、働き者の女性たちが食事の準備をしている。

 


日本から多田さん、現地からトゥエさん。両方66歳で意気投合!
二人とも3ケ国語を話すそうです。

 

  


暑い昼間の活動でぐったり疲れた参加者。でも、子供たちが遊びにくると、いろいろな遊びを教えてくれた。

 

  


タイ族の男性は、料理、食器洗いなど家事全般をこなす。今でも、お婿さんに行くのが主流との事。

 

 


ホームステイ滞在のお礼をかねて、広場の清掃活動を実施。

 

 


広場が思ったより広かったのもあり、時間がかかった。でも、何だか気持ちが良かった。

 

 

現地の青年団とバレーボール試合!結果は・・・

 

 

村の長老からタイ族の歴史や文化を学ぶ。

 

タイ族の民族衣装を着させてもらった女性の参加者。
「誰がタイ族で誰が日本人がわからない」と現地の人に喜ばれる。

 

 

中学校のを訪問し、学生と一緒に45分間の英語の授業に参加。

 

 

現地の中学生とは、英語と日本語を混ぜた方法でコミュニケーションをとった。

 

 

今回の旅は、途中でルート変更などいろいろありましたが、結局のところハノイ、マイチョウ、モックチャウまで足をのばす事ができた。

 

 

お歯黒の女性が、竹笛の音をチェックしてくれた。

 

 

ムォン族の子供と楽しそうな多田さん(右)、マウチョウで宿泊したホテルは高床式。

 

 

キンボイからマイチョウへ向かう途中の景色と、道ばたでおこわや野菜を売るムォン族の女性たち。

 

 

市場で買ってきたマンゴーを美味しそうに食べる。

 

 

訪問した地域には、まだ自然は残っていますが、今後の住民の取り組みでいま見ることのできる自然が
10年後、20年後に見ることができるか分かれる 。

皆様、ご協力ありがとうございました
また機会がありましたら、ぜひ遊びにきて下さい。

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