一般公募で集まった10名がベトナム北部山岳地帯を訪問して植樹体験をしました!

今回は、メンバーに学生が多かったので、現地の青年団メンバーとほとんどの時間を過ごした。

海外旅行初めてだった亜衣さんですが、日々たくましくなり、
3〜4日すると、一人で市場に行ったりしていました。

植樹現場までバスは入らないので、青年団メンバーに現地まで送ってもらった。

偶然にも、3月はベトナム全体の【青年団活動実行月間】と重なり、
広場には、300名以上の児童、学生、青年団メンバーがマツの植樹をするため集まった。

参加したのは、タイ族、ハモング族、キン族、日本人、計300名以上。
大人から植樹の指導を受けるが、生まれて初めて植樹活動に参加した子供たちがほとんど。
楽しく、自然環境保護活動を実施したが、マツの育成率が気になるところ。

北部山岳地帯では、生計を立てるために山を開き、農地にする。
森林保護を続けながら、生計を立てるのは農民のジレンマがあり、とても難しいとベトナム政府。

生きていくためには、燃料として木が不可欠である。 必要な分だけ木を切らなければならない。

タイ族が住む高床式住居では、働き者の女性たちが食事の準備をしている。

日本から多田さん、現地からトゥエさん。両方66歳で意気投合!
二人とも3ケ国語を話すそうです。

暑い昼間の活動でぐったり疲れた参加者。でも、子供たちが遊びにくると、いろいろな遊びを教えてくれた。

タイ族の男性は、料理、食器洗いなど家事全般をこなす。今でも、お婿さんに行くのが主流との事。

ホームステイ滞在のお礼をかねて、広場の清掃活動を実施。

広場が思ったより広かったのもあり、時間がかかった。でも、何だか気持ちが良かった。

現地の青年団とバレーボール試合!結果は・・・

村の長老からタイ族の歴史や文化を学ぶ。

タイ族の民族衣装を着させてもらった女性の参加者。
「誰がタイ族で誰が日本人がわからない」と現地の人に喜ばれる。

中学校のを訪問し、学生と一緒に45分間の英語の授業に参加。

現地の中学生とは、英語と日本語を混ぜた方法でコミュニケーションをとった。

今回の旅は、途中でルート変更などいろいろありましたが、結局のところハノイ、マイチョウ、モックチャウまで足をのばす事ができた。

お歯黒の女性が、竹笛の音をチェックしてくれた。

ムォン族の子供と楽しそうな多田さん(右)、マウチョウで宿泊したホテルは高床式。

キンボイからマイチョウへ向かう途中の景色と、道ばたでおこわや野菜を売るムォン族の女性たち。

市場で買ってきたマンゴーを美味しそうに食べる。

訪問した地域には、まだ自然は残っていますが、今後の住民の取り組みでいま見ることのできる自然が
10年後、20年後に見ることができるか分かれる 。
皆様、ご協力ありがとうございました!
また機会がありましたら、ぜひ遊びにきて下さい。
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