ケニア
「乾燥地における住民参加型の農業研修・植林指導」

サポート:社団法人 国際農林業協働協会
ケニア南部地域
2009年2月

 

 ベ当事業の目的は、ケニア共和国の乾燥地における干ばつで苦しむ住民200人のために、穀物栽培方法の伝授や植林研修を実施することである。乾燥地に強いインドセンダン(ニーム)の木を植樹し、植林の重要性や気候変動の理解を深める。長期的に一緒に活動している現地の農業省と協力し、マサイ族に対する植林指導を実施した。

 

今季、播種し栽培することとなった豆類;ササゲの品種
左:品種名不明 中:KATB9 右:KXS6

放牧文化のマサイ族であるが、干ばつが深刻化している為、定住型生活に変わっている。
水汲みは女性の仕事である。頭にひっかけているのは20リットル缶。1家族で、約40〜80リットルの水を1日に使うという。
農業をしないマサイ族の土地は、『バージンランド』と呼ばれる。大東専門化も堆沃な印象をうけたという。
マメ類、野菜などの研修模様
女性も多く参加した。
マメ類の栽培のため、先ず敏を作り、その後に播種と土地の被覆を同時に行う。 研修を熱心にうける若者たち。
通常の雨期は、3月〜5月、10月〜12月であるが、ここ3年はまともな雨が降っていない。

植林研修に参加した女性たち。各自の手には、ニームの苗木を持っている。

乾燥地に強いニームの木を植樹して、水を注いだ。

 

?‘?U^?−〈AE?I`?z?[???y?[?W?E´−ss?e´