サポート:社団法人 国際農林業協働協会 ケニア南部地域 2009年2月
ベ当事業の目的は、ケニア共和国の乾燥地における干ばつで苦しむ住民200人のために、穀物栽培方法の伝授や植林研修を実施することである。乾燥地に強いインドセンダン(ニーム)の木を植樹し、植林の重要性や気候変動の理解を深める。長期的に一緒に活動している現地の農業省と協力し、マサイ族に対する植林指導を実施した。
今季、播種し栽培することとなった豆類;ササゲの品種 左:品種名不明 中:KATB9 右:KXS6
植林研修に参加した女性たち。各自の手には、ニームの苗木を持っている。