人間性開発コース

イメージ、価値観、行動の強化

 

事前知識: グループファシリテーション手法

 

組織的な変革には、誰でも、個々人が保持している価値観や行動面での適応スタイルの変化が求められます。

本コースでは、個人やグループが難しい課題に対して不安や懸念を抱える状態から、やりがいを持って挑戦し続ける状態に買われるように指導します。また、落伍者ではなく先導者になれるように、理論、技法、手段を実習していただきます。また、ToP®プロセスがあらゆる状況で利用されて成功をおさめている理由や当該技法が参加者の行動に大変深い影響を与えている理由について、長年の比較文化研究を用いて習得していただきます。

 

学習ポイント

  • グループや自分自身が抱えている大きな課題・困難を和らげ、パワフルで主導的なファシリテーター型リーダーになる手法。
  • 適応スタイルを変容させる為の革新的な手法。
  • 行動を起こす意欲を掻き立て、結果についての落胆を減らす手法。
  • 理念、価値観、イメージ、行動パターンに存在する重要な繋がりを深く洞察する力を身につける手法。

 

誰のために?

 

人間性開発コースは、本物の変革とプラスな変化を実現したいリーダーのためのコースです。

  • 組織のリーダーは永続的変化を実現する為の手法を学習します。
  • マネージャーは前向きなかかわりとモチベーションを維持する方法を見つけます。
  • コミュニティーリーダーは人々とコミュニティーの変化と発展との関わり方を根本的に変化させる方法を見つけます。
  • ファシリテーターはファシリテーションの原理と変革について理解を深められます。

 

得られるもの

 

  • ファシリテーションをより良くする為のスキル
  • 前向きな行動を起こさせる能力
  • 役立たない行動を見つけて対処するツール
  • 変革的過程への理解
  • 技術と原理とのより強い繋がり
  • 前向きなイメージと行動を強化するツール

 

計画

 

一日目

イメージと行動

  • 変革の経験
  • イメージと行動の変化
  • イメージシフトの経験

より深い人間性開発

  • 限界と可能性
  • 手法の理論
  • ファシリテーター・アプリケーション

二日目

効果的なイメージの変化

  • 現状と現実の理解と繋がり
  • イメージ変化の各段階
  • イメージシフトの練習

変化の促進

  • 責任の変化
  • ファシリテーションツールのメッセージ
  • ツールの選び方

 

三日目

変革のデザイン

  • 主導する勇気
  • 分析とデザインの過程
  • 会議とワークショップのデザイン

変革的環境

  • 困難な状況を乗り越えるファシリテーション
  • 道徳的ジレンマと課題
  • 適用

 

*このコースは2019年より開講予定です。