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インドでのいちごプロジェクト

 

ICAがインド・マハラシュトラ州において実施したBOPイチゴプロジェクトが、自治体国際化フォーラム11月号に記載されました!

リンク先よりご覧いただけます。

 

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ERCA

ケニア植林プロジェクト

世界の森林が、気候変動問題に対して重要な役割を果たすことを発見した研究があります。森林は温室効果ガスの一つである二酸化炭素を吸収し、炭素を樹木の中に蓄えます。そのため、大気中の二酸化炭素濃度を調節し、地球の温暖化を抑制します。

 

ICAジャパンは、世界にはより多くの木が、植林地が必要であると考え、さまざまなパートナーと共に、半砂漠地域で植林緑化活動に取り組んでいます。現在、ケニアでは、独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)、公益財団法人国際緑化推進センター(JIFPRO)、現地NGOコープ・ケニアなどと連携し、Loiyangalani村、Ngoni小学校、Serima村、Nagan村、Kiwanjya村において、植林プロジェクトを実施しています。

 

このプロジェクトは、地域社会に根ざし、各地域のコミュニティ構成員や生徒たちの参加のもとで行われています。苗木や水、設備を提供するだけではなく、このプロジェクトを持続させるために必要な知識を、地域の人々に学んでもらうことにも力を入れています。これによって、女性たち、生徒たちは、自分たちで木々を育てることができるようになっています。

 

どの地域においても大きな進展が見られ、半砂漠地域を緑地に変えることに成功しています。ICAジャパンは、この成果を受け、さらに多くの地域で植林緑化活動を行い、より広い地域でさまざまなコミュニティと連携してゆけることを期待しています。

地域の人々への知識普及の様子。
地域の人々への知識普及の様子。
学校に植物を持ち寄る生徒たち。
学校に植物を持ち寄る生徒たち。
女性も植樹に参加しはじめています。
女性も植樹に参加しはじめています。


グローバルフェスタ

2016年10月:東京お台場

2日間で10万人の参加者と269の団体が参加

 

参加する理由は、

  • ICA 文化事業協会を知ってもらうためにグローバルフェスタに参加しています。

ICA 文化事業協会は、

  • プロジェクトの内容を紹介しています。
  • 現地の物産を売っています。
  • 想像力豊かなインターンが作った、アクセサリーを売っています。

スライドショーを見ると今年のグローバルフェスタの様子がわかります。

来年のグローバルフェスタも楽しみにしています。



シナジー掲載について

 

JANICが発行されている情報誌「シナジー」の最新号VOL.164 にICA文化事業協会に関する記事が掲載されました!

当団体が日本電機株式会社とGRAとの連携で行っている「インドICHIGOプロジェクト」について取り上げてもらっています 。

関心のある方、ぜひお手に取ってみてP.22 の「企業&NGO」の特集をご覧ください!

 

http://www.janic.org/janicbooks/synergy/164ngo.php

 



定款について

 

2014年会員総会にて承認された弊団体定款に対し、3月3日東京都より認証を受けました。

下記よりご覧ください。

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定款2014決議.pdf
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 東日本大震災義援金ありがとうございました!

 

当団体の地元、祖師谷商店街にある美容室Gift hair&designさん
(Webサイト:http://www.gift-hd.com/)が、
私共の東日本大震災支援活動にご賛同いただき、
お店で集められた東日本大震災義援金を寄付してくださいました。
発災からもうすぐ4年になります。
私達の活動場所である福島県南相馬市は、
原発事故による被害が大きな地域です。
震災からの復興を実感することがなかなか難しい環境の中で、
人々は自分自身と向き合い、一人ひとりが現状を改善するべく
過ごしておられます。
Giftの皆様、そしてGiftへ募金してくださった方々へお礼申し上げます。
本当にありがとうございました!
大切に使わせていただきます。


アカウンタビリティ・セルフチェック2012

このたび、ICAジャパンは「アカウンタビリティ・セルフチェック2012」の実施を完了し、JANICよりASC2012マーク発行が承認されました。

 

左は JANICの  「アカウンタビリティ・セルフチェック2012」マークです。

JANICのアカウンタビリティ基準の4分野(組織運営、事業実施、会計、情報公開)について当団体が適切に自己審査したことを示しています。  

  



ロンドン環境活動プレゼンテーション by 佐藤静代

8月18日から24日に開催されたロンドンで開催された世界環境保護活動会議に佐藤静代理事長が出席し、ICAジャパンの環境活動と将来に何が必要であるかという洞察についてプレゼンテーションを行いました。この会議には200名以上の人々が出席しました。

プレゼンテーションのスライドのダウンロード



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TOHOKU+ゆうちょウェブ用報告書.pdf
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《インド:JICAプロジェクト終了後の村の女性たちの近況》

  • Mulshi Taluka政府は週に2日間、女性グループが作った製品を販売するために屋台を提供しています。
  • 女性たちは村のお祭りで彼らが作った製品を販売しています。
  • 近隣の村のsarpanch (リーダー)は、女性たちが作った製品を注文するようになりました。
  • 政府が発行している食品販売許可書を取得しました。
  • 美容院を開業することを計画しています。
  • 現在、7人の女性たちで経営するレストランは、開業後十分な利益を上げています。
  • 女性協同組合はメンバーから毎月100ルピーを集め、約36,000 ルピーが集まりました。それらは、個人やグループのビジネス開始のための融資にあてられます。
  • 村の女性たちは、ジャガイモ、キャベツ、豆、ニンニク、タマネギ等の野菜栽培にも非常に興味を持ち始めています。
  • カタルカダックでは自費で家畜の水飲み場と女性たちが洗濯をするためのタンクの建設を計画しています。
  • カンボリでは自分たちで資金を出し合い、 灌漑を修復しました。
  • 女性たちはタレガオンの他村を訪問し、その村の女性たちとも連携し、製品を販売したいと考えています。