私たちの歴史


 ICAは1960年代にアメリカ・シカゴのスラム開発から世界に広がり、日本においては1970年に神戸に事務所を置き、その後北海道、東京、福岡,大阪へと拡大、人間開発プロジェクトを実施してきました。1977年に北海道の夕張市で、閉山後の地域づくりを話し合うため、住民懇談会を実施しています。その後 ICAジャパンとして任意団体となりました。

 1980年代になって、各国は独立して活動するようになり、ICAジャパンは地域づくりのためのワークショップを全国的に行い、生計を立てていました。1990年に入って、日本でもNGOの活動に対して、政府の支援が始まりました。 私達はフィリピンの植林活動を初めて、以来開発事業は2000年までに15ヶ国、183事業にもなっています。ICAジャパンは住民参画の合意形成ワークショップ、リーダーシップトレーニングなどを通して、貧困削減、環境保護、人材育成等を行っています。

◆1977年ー北海道夕張で ICAの地域開発を開始

◆1980年ーICA:I 国連経済社会理事会の協議資格を取得

◆1982年ーICA文化事業協会(ICAジャパン)任意団体設立

◆1984年ーインドで村落開発会議を開催後、4年おきに継続

◆1989年ーICAジャパンがフィリピンの植林活動を開始

◆1990年ーICAジャパンとして外務大臣賞を受賞

◆2001年ー世界銀行の支援でベトナム貧困削減事業を実施

◆2001年ーNPO法人格取得(内閣府)

◆2002年ー国際協力銀行(JBIC)とベトナムで政府職員研修を実施

◆2004年ートヨタ環境活動支援プログラム、ペルー事業開始

◆2006年ーJICAとメキシコの女性と子供の職業訓練事業開始

◆2008年ー人間開発グローバル会議を岐阜県で開催

◆2010年ージャパンプラットフォーム支援により緊急災害支援を開始

◆2012年ーBOPビジネスで NEC(株)、GRAとインドで事業開始