2016

2016 · 2016/11/30
ICA 文化事業協会のインターン5人が事務所の近隣の大学へ行きワークショップを行いました。今回のテーマは「シリアの難民危機」でした。学生たちと一緒に90分間テーマについて学び、それぞれの意見を交換し合いました。ワークショプの最後には学生たちと共に難民への感心を深めることができました。(ICA 文化事業協会)

2016 · 2016/11/18
11月18日、食肉養鶏では、2サイクル目が始まりました。これは、私たちのプロジェクトにとって非常に大きな意味を持ちます。2サイクル目は、ICAが供与した1期目と違い、村人自らヒナ、餌、ワクチンなどを調達しなければならないからです。私達ができることは、導入、すなわち種まきに過ぎません。誰かが撒いた種に水をやり、育てて行かなければなりません。つまり、それは裨益者の努力なしには、不可能ということです。先日、2期目の村(ンゴランクロ村)を訪れたとき、うれしい光景を目にしました。裨益者が鶏舎わきに自力で井戸を掘っていたからです。従来は、およそ2km離れた井戸から水を運んできていました。「2サイクル目からは、水運びの労力が軽減し、鶏に新鮮な水を届けられる」と言っています。彼らの役割は、与えられた役割を担うだけではなく、より良いものにしていくことなのだと感じました。 神戸秀樹 駐在員(ICA Japan)

2016 · 2016/11/01
ICAがインド・マハラシュトラ州において実施したBOPイチゴプロジェクトが、自治体国際化フォーラム11月号に記載されました! リンク先よりご覧いただけます。 記事のダウンロード

2016 · 2016/10/31
10月は、プロジェクトを実施している裨益者にとってとても実り多い月でした。それは、2人の日本人専門家に事業地に来て頂き、研修、調査を行って頂いたからです。一人目は養鶏の専門家で、10月初めに来て頂きました。2人目は 農業の専門家で、10月中旬に来て頂きました。...

2016 · 2016/10/30
2016年10月:東京お台場 2日間で10万人の参加者と269の団体が参加 参加する理由は、 ICA 文化事業協会を知ってもらうためにグローバルフェスタに参加しています。 ICA 文化事業協会は、 プロジェクトの内容を紹介しています。 現地の物産を売っています。 想像力豊かなインターンが作った、アクセサリーを売っています。

2016 · 2016/10/01
以下の内容で村落開発には経験深いICANネパール人スタッフ16人の心理ケアの研修をネパールで行いました。 初日:精神健康調査票(GHQ)、大災害が心にもたらすもの、ストレス反応、支援者の役割。 2日目:大人の塗り絵(肯定的表現、自己と他者の評価)、子どもへのケア、PTSD。 3日目:大人の塗り絵(さらにアドバイスが持つ両面)、Active...

2016 · 2016/06/29
2015年にネパールで起きた地震によって、2002年に日本和紙協会と外務省NGO連携無償資金協力の支援を受け建築したラーニングセンターにヒビが入りました。幸いにも全壊は逃れ、壁のヒビや窓ガラスが割れる程度で大けがをする人はいませんでした。しかし、この地震の影響でセンターを使う村人が不安になり、またトラウマの傾向も出ました。そこで、再び2016年3月から外務省NGO連携無償資金協力をいただき開始したネパール事業第1期は、バクタプール郡にてセンターの修繕と子どもやお年寄りのメンタルケア、女性の収入向上としてサニタリーナプキン研修を実施します。 2016年6月29日 小松 洋

2016 · 2016/04/26
2016年4月26日 日本テーラワーダ仏教協会支援による、「東日本大震災支援活動コミュニティ活性化のための園芸活動」事業の記事をアップしました。