インド

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プロジェクト一覧


環境教育を兼ねた植林緑化活動

支援団体 経団連自然保護基金
事業期間 2019年4月〜2020年3月
実施場所 インド共和国ビハール州マデープラ周辺10村

ビハール州はインドの最貧州であり、カースト制度が根強く残っています。そのため、農奴制度、ジェンダー不平等、子供の教育等の多くの問題を抱えています。

加えてインドの経済発展に伴い、森林伐採などの自然環境の破壊が加速したこともあり、大気汚染が深刻化し、集中豪雨や干ばつ等の異常気象が続いています。

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干ばつ地域での飲料水確保のための井戸再生事業

支援団体 TOTO株式会社水環境基金
事業期間 2018年4月-現在
実施場所 マインド共和国 マディヤ・プラデーシュ州ジャブア郡3村

2018年度6基の古井戸を再生し、約800人への通年での水の供給が可能になりました。また、コミュニティが再生した井戸を永続的に利用していけるよう、維持管理研修を4回実施したことから、住民自らが井戸を維持管理できる体制が整いました。

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Do Green 目の検査とメガネの配布事業

支援団体 三井化学(株)、CHEMI(株)/韓国
事業期間 2015年〜2018年
実施場所 インド・マディヤ・プラデーシュ州、グジャラート州

ICAジャパンは、三井化学株式会社の社会貢献活動の「Do Green」の協力団体として、三井化学のDo GreenTM製品の原料の調達先の一つであるインドのグジャラート州とマディヤ・プラデーシュ州のヒマ栽培農家に対し、目の検査とメガネの配布を実施しました。

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インド北部水害被災者支援

支援団体 ジャパンプラットフォーム
事業期間 2013年8月-2013年9月
実施場所 インド共和国北部ウッタラカンド州テリ県22ヶ村

インドのウッタラカンド州 テリ県では2013年6月16日から降り続いた豪雨で壊滅的な被害を受けました。

豪雨による土砂崩れや河川の氾濫による洪水の影響で、住宅の多くは全壊または半壊しました。

そのため、豪雨被害で食料や家庭用品等が必要としている850世帯に、食料や調理器具と壊れた家屋を修復するための修繕資機材(トタン屋根や防水シート)を配布しました。

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村落開発事業

支援元 外務省NGO連携無償支援
事業期間 2012/2-2013/4、2014/3-2016/6 (計3年間)
実施場所 インド共和国ビハール州マデープラ郡10村(州都パトナから車で8時間)

ICAジャパンは事業村で全住民が利用できるコミュニティセンターを建設し、そのセンターで様々な研修を実施することで、地域連携の促進と住民の生計向上・生活改善を図りました。

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いちごプロジェクト

支援団体 JICA BOP事業
協働団体 NEC, 農業生産法人GRA
事業期間 2012年〜2014年
実施場所 インド共和国マハラシュトラー州プネ県

インドの農村社会は貧困、環境、ジェンダーなどの問題が未だに多く残っています。

その解決に向けて、日本電気株式会社(NEC)は途上国での農業のIT化による課題の解決に取り組んでいます。

そのため、ICAジャパンは長年のインド農村部の事業地の課題解決に向け、NEC、農業生産法人GRAと連携して、いちごプロジェクトを実施しました。

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農村地域住民のエンパワーメント強化と女性の地位向上

支援団体 JICA(国際協力機構)
事業期間 2008年10月〜2013年11月
実施場所 インド共和国マハラシュトラ州プネ県ムルシ地区4村

ICAは長期間にわたりムルシ地区で貧困削減の活動を実施していましたが、2011年ごろから村には目に見えるような変化が起き、住民の生活が改善に向かったことから、事業後半の2年間で女性の地位向上のための活動に重点を置いて実施しました。

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貧困削減のための農村開発事業および農村地域住民のエンパワーメント強化と女性の地位向上事業

支援団体 JICA(国際協力機構)
事業期間 2008年〜2013年(5年間)
実施場所 インド・マハラシュトラー州プネ県ムルシ地区

プネ県ムルシ地区はインドの典型的な農村で、雨期に稲作を営むことでわずかな現金収入を得て生活を行っていました。

ムルシ地区では野菜がほとんど栽培されず、農民は市場から購入していたため、生活のための支出が多く、ほとんどの世帯が貧困層でした。

そのため、ムルシ地区の4村で貧困削減のための農村開発事業として、「農業・酪農による生活改善」と 「住民のエンパワーメント強化による住民間の交流の活性化」を初めの3年間で実施しました。

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