ケニア

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プロジェクト一覧


学校給食プロジェクト

支援団体 株式会社テーブルクロス
事業期間 2015年から継続中
実施場所 ケニア共和国マルサビッツ州ゴヨニ・タイタス小学校、マチャコス州ウカラニ小学校

2015年からケニアの小学校で給食支援を行なっています。ケニアでは多くの小学校で給食制度がありません。特にICAが給食支援を行なっている地区は、気候変動の影響で慢性的な干ばつに悩まされており、食料や水不足が続いています。

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半砂漠地域での植林緑化活動

支援団体 環境再生保全機構地球環境基金
事業期間 2015年4月〜2018年3月
実施場所 ケニア共和国マルサビッツ州ロヤンガラニ地区

事業地には、数十年前までは木々の生い茂るジャングルが広がっていました。しかし、過度な森林伐採や環境破壊によって、今は木のほとんどない半砂漠地域です。

2007年にケニア・エチオピアでの大干ばつ以降、慢性的な干ばつに悩まされていました。

ICAは大干ばつ時に食料・水の緊急支援を行いましたが、緊急支援は一時的な救済であるため、2015年から植林緑化活動を実施することで地域の環境を再生し、住民の生活環境の改善を図りました。

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環境教育を兼ねた植林緑化活動(一緑運動)

支援団体 環境再生保全機構、藤沢東ロータリークラブ、国土緑化推進機構
事業期間 2014年〜現在
実施場所 ケニア共和国イシンヤ郡

事業地のあるイシンヤ郡はマサイ族が多く住む地域です。

しかし、過度な森林伐採による環境破壊や気候変動の影響で、昨今雨がほとんど降らなくなってしまいました。

そのため、2014年からマサイ族の子女が通う地域の学校で児童を対象に、一人の児童が一本の木を植え、育てる活動「一緑運動」を開始しました。

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東アフリカ大干ばつ支援

支援団体 ジャパンプラットフォーム
事業期間 2012年5月〜2013年9月
実施場所 ケニア共和国マンデラ県、ガリッサ県、カジアド県、ロヤンガラニ県、サウスホール県

ケニアでは2007年ごろから雨が降らなくなり、2009年〜2011年にかけて大干ばつに見舞われました。

長期間の干ばつにより多くの家畜が死亡、農作物の収穫減、水量の減少等の被害に襲われた結果、多くの少数民族が食料・水不足に困窮し、飢餓が蔓延しました。

そのため、2012年にはマンデラ県、ガリッサ県、カジアド県で食料と水等の緊急支援物資の配布を行いました。

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