インド・ビハール州での環境教育を兼ねた植林緑化活動

支援団体 経団連自然保護基金
事業期間 2019年4月〜2020年3月
実施場所 インド共和国ビハール州マデープラ周辺10村

ビハール州はインドの最貧州であり、カースト制度が根強く残っています。

そのため、農奴制度、ジェンダー不平等、子供の教育等の多くの問題を抱えています。

加えてインドの経済発展に伴い、森林伐採などの自然環境の破壊が加速したこともあり、大気汚染が深刻化し、集中豪雨や干ばつ等の異常気象が続いています。

事業地の主要産業は農業です。そのため、気候変動や異常気象は住民の生活に直轄するため、早急な環境保全と再生について取り組むべく、環境教育を兼ねた植林緑化活動を開始しました。

地域住民は環境保全への意識がありません。

そのため、植樹活動を通して環境教育を行い、住民の環境への意識の向上を図っていきます。