東アフリカ大干ばつ支援

支援団体 ジャパンプラットフォーム
事業期間 2012年5月〜2013年9月
実施場所 ケニア共和国マンデラ県、ガリッサ県、カジアド県、ロヤンガラニ県、サウスホール県

 

ケニアでは2007年ごろから雨が降らなくなり、2009年〜2011年にかけて大干ばつに見舞われました。長期間の干ばつにより多くの家畜が死亡、農作物の収穫減、水量の減少等の被害に襲われた結果、多くの少数民族が食料・水不足に困窮し、飢餓が蔓延しました。

そのため、2012年にはマンデラ県、ガリッサ県、カジアド県で食料と水等の緊急支援物資の配布を行いました。その後北部のロヤンガラニ県とサウスホール県は首都ナイロビから800km以上も離れており、干ばつの支援が全く届いていないことが判明したため、緊急支援物資の配布を行いました。

加えて、水源から干ばつで枯れてしまった給水施設に水を引き込むための水道管を設置し、安定的な水の供給を図りました。

東アフリカ大干ばつ支援1
東アフリカ大干ばつ支援2