集約的コミュニティ開発コース

包括的な草の根式取り組み方

ICA(文化事業協会)は全世界の地方自治体やコミュニティにおいて「草の根運動方式」での開発を指導する代表的なリーダーです。

住民の皆さんが社会面や、また経済面での必要性から仕組みを変換しようと一緒になって行動すればコミュニティの開発は必ず成功し、持続可能になります。

その結果、現地ではやる気に満ちた変革活動が長く継続されます。

 

本コースは、活動に参加する従事者が仕組みを完全に変換できるように集約的なコミュニティ開発の仕方を習得していただきます。


コース概要

日程 4泊5日の合宿スタイル
時間 初日は10時開始、最終には15時終了
参加料 ¥120,000 ※1,※2,※3
開催最低参加人数  24名

※1…4泊5日13食込み。前泊予定者は別途相談させていただきます。

※2...参加料は公官庁職員並びに地方自治体職員は10%、NPO職員は20%、大学生は40%の割引特典があります。

※3...参加料の一部をICA Japanが主催する国際支援活動に寄附させていただきます。


学習ポイント

  1. 一般住民の確実な参加を促す手法。
  2. コミュニティ全体を対象にして資源・資材・設備等の関係性を表す地図の作成手法。
  3. グループに活動へのやる気を起こさせる手法。
  4. 机上の計画を、可視化された具体的実現性のあるプロジェクトに転換する手法。
  5. 支援連携体制を構築する手法。
  6. 組織を横断した提携関係を持続させる手法。